【かみや歯科医院】治療のご案内

朝来市和田山町・歯科・インプラント・矯正・審美歯科・予防歯科・小児歯科【かみや歯科医院】

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幼児・小児の治療

AP069_L.jpg 乳歯はいずれ抜け、永久歯に生え変わります。しかし、その抜けてしまう乳歯の虫歯は永久歯にも悪い影響を与えてしまいます。また、これからどんどん成長するお子様の歯は、ある意味では大人の歯以上に大切だとも言えます。
 健康な乳歯、ひいては健康な永久歯を得るために、お子様の歯の定期健診をお勧めいたします。

小学生の治療

AP004_L.jpg 乳歯から永久歯へと生え替わる時期です。生えてから2,3年以内の永久歯は幼若永久歯といわれ、むし歯になりやすく、また進行が早いのが特徴です。予防はしっかり行わなければなりません。
 また、小学生のお子様は、自分自身での歯のセルフケアが難しい年齢です。ですから、ご両親がお子様の歯の状態に気を配ることが大切です。お子様を見て「歯並びがおかしいのでは?」と思った時点で、矯正歯科を考えてみましょう。

中高生の治療

E01034.JPG 中高生になると途端に忙しくなり歯の治療にもメインテナンスにも通えなくなる人が増えてきます。この時期に歯を悪くする人が結構います。歯にとっては魔の6年間ともいえます。永久歯も生え揃っていますので、しっかりとケアする事が大切です。
 また、歯並びが気になる場合、中高生から矯正治療を始めても、決して遅くはありません。顎の骨や歯根が柔軟なこの時期の矯正は、大人の矯正よりスムーズかつ高い効果が得られます。小学生からの矯正が間に合わなかったからといって、あせらなくても大丈夫です。

大人の治療

da296080f.jpg 現在、ある程度の歯が揃っている方には、自分の歯が一本一本失われていくことなど、なかなか実感をもって想像することができないかもしれません。ですが、統計データをみると、80歳の方の平均的な歯の本数は5~6本。半分以上の方が80歳で総入れ歯です。総入れ歯では、しっかり噛めなかったり、食べ物の味を楽しんだりすることができなくなったと感じる人が多いようです。しかし20本歯があれば、おいしく食事をすることができるといわれています。「8020運動(80歳になっても自分の歯を20本残す)」が推進されているのも、生涯、20本の歯を守ることが大切と考えるからです。 生涯、自分の歯でおいしく食事をするために、予防歯科に目を向けてみませんか?
 また、歯を失う理由のひとつとして、歯に合った治療をおこなわないと、歯肉などの歯の周辺組織に負担がかかってしまうことがあります。歯肉を健康に保つためには、歯にぴったりとあった詰め物・被せ物をつくることが大切です。最近は、自然な白さで、強度も強い詰め物や被せ物の材料が開発されていますので、治療の際に相談されることをおすすめいたします。

高齢者の治療

FQ132_L.jpg 歯科医師会では「一生自分の歯で食べよう」と言う呼びかけをしています。 何と言っても、自分の歯で食事するのが一番おいしいわけです。一生自分の歯で食べられると言う目標に、少しでも近付くために、高齢者も、鏡で口のなかをみてもむし歯がないから、昔、治してあるからと油断しないで、定期的に検診を受けることをおすすめします。
 また、お体の不自由な方は訪問診療も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。